「ほんとだッ!いつの間に!?」
「まぁ、目隠しされてたしね」
ヒロキが肩をすくめる
「そんなッ!・・・どうしようッ!!」
奈美が叫ぶ
縛ってある縄をほどこうともがくが、固く結ばられていてビクともしない
(・・・・・・リオッ!!)
閉じられたドアを見る
鉄製の扉は、仮に体当たりしても壊せそうにない
(・・・・・・・・・。)
奈美は立ち上がると、ドアの正面に立った
(それでも、これを壊さないとリオが・・・)
距離を取り、肩をななめに構える。
「・・・無駄に体力を消耗しない方がいい」
ヒロキが奈美の肩をつかんだ
「それに、女の子には無理だよ」
「まぁ、目隠しされてたしね」
ヒロキが肩をすくめる
「そんなッ!・・・どうしようッ!!」
奈美が叫ぶ
縛ってある縄をほどこうともがくが、固く結ばられていてビクともしない
(・・・・・・リオッ!!)
閉じられたドアを見る
鉄製の扉は、仮に体当たりしても壊せそうにない
(・・・・・・・・・。)
奈美は立ち上がると、ドアの正面に立った
(それでも、これを壊さないとリオが・・・)
距離を取り、肩をななめに構える。
「・・・無駄に体力を消耗しない方がいい」
ヒロキが奈美の肩をつかんだ
「それに、女の子には無理だよ」


