やっと、美緒が何かを喋り出したかと思うと 「優紀っ 私今、人生で一番幸せかもしれない・・・」 ズコッ。 私は体を整えて、 「うん。じゃ行こ」 「あっ、後ね、優紀に言っておきたいことがあるの――・・・」 美緒が顔を赤くして話す。