眼鏡の奥に潜む甘い甘い悪魔





『もしかして、お昼の気にしてるとか』




『えっ!?』



思わず顔を上げてしまう。


城田くんと目があってしまい


逸らそうとした瞬間。





見てしまいました






不敵に笑う


城田くんの笑みが。



見間違い?


そう思って見直すと



いつもの城田くん。



『あれ……』



やっぱり見間違いですかね?。