『お前が、、、好きだと思う』 ……………は? はい? 今、何て言いました? あれ、私幻聴まで聞こえるように? 『眞田、、、?』 あれ、夢? 『眞田、おい!』 ベシっ- 額にジ~ンと衝撃が走って 目の前にいる城田くんを見る。 『あれ、城田くん。今、なにか言いました?』 そう聞く私に目を見開いたかと思えば がっくりと肩を落とす城田くん。 あ、あれ、どうしたのかな。 『お前なぁ、、、一回しか言わないって言ったろ、、、』 なんてブツブツつぶやく城田くん。