眼鏡の奥に潜む甘い甘い悪魔




『もぉ拓ったら、静華ちゃん?気にしないでね?拓、昔からあぁなんだから』



『知ってます、、、私、へこたれませんから、、アハハ、、、』



なんて、少し意地を見せてみたり。



『、、、頑張って!!拓、ぶっきらぼうだけど優しい子だし嫌いにならないでね!って、私からこんなこと言われても何様って感じよね、ごめんなさい』



ほんと、なほさんて話に聞いてた通り
すごく良い人です。


きっと、城田くんのこと大事なんだろうな。

一人の人として。



叶わないです、、、




『静華ちゃん?』



『あ、ごめんなさい。ボーッとしちゃって』