光が強くて、目を細めた。 光が、緩くなってきて、 目も、慣れてきた。 そこには、 光り輝く女の子が立っていた。 まるで、月のように…黄色く…黄金のように光っていた。 「だ…大丈夫ですか…?」 思わず、聞いた。 「…」 女の子は、何も話さない。 背は、わたしと同じくらい。 みたかんじ、年も離れてなさそうだ。 「どこから、来たんですか…」