亮さんは行き先を変更して海に車を止めて
俺を問い詰めた
俺は包み隠さず話した。
薫さんの死に方や、薫さんの持っていた超能力なぜそんなことを知っているのか
「信じてもらえませんか??」
「信じられるはずないだろ」
「ですよね.........はは」
どうすれば信じてもらえるんだろうか
「.........薫は事件の真相を知りたがってたのか?」
「......え?あ、はい、」
あれ、信じてなかったんじゃないのかな
そわそわしている俺を見て
亮さんは鼻で笑った
「ちょっと一服してくるから、幸太はここで待っててくれないか??」
そういい亮さんは一服しどこかへ消えてしまった
............はあ

