「え?花屋ですか??」
「うん。私のお母さんたちがもし生きてたら事件の真相を、聴いて欲しいの。きっと警察から多少は聞いてると思うんだよね。」
「俺、三十年後からきたんですよ??」
「うん、死神さんから聞いてる。じゃなきゃこんなお願いできないよ!」
「.........薫さん、もし仮に俺が事件の真相を聞いたところで薫さんに教えるすべがないんじゃ...」
そういうと
しまったという顔をして
薫さんはヨキを見た
「死神さん!!どうにかならないの??」
「あー......まあなんとかなるかな、幸太君の管理人がなんとかしてくれるはず」
「だってさ!幸太君!!お願い......してもいい??」
うるうると上目遣いをしてくる
うっ............女ってこーゆうのずるいよな

