ーーーーー幸太目線
ーーーーーーーんー、
目をあけたら真っ白な空間にまた放り込まれてた
今回は俺とヨキだけでなく薫さんもいた
薫さんは俺より早く起きていたんだろう
「あ、薫ちゃん、彼起きたみたいだよ」
そうヨキは俺の方を指さした
薫さんはばっとこっちを見るなり勢い良く近づいてきた
「死神さんから話は聞きました!幸太くん!」
「あ、はい、はじめまして。」
と俺は正座をして挨拶をした
「かたいかたい!いいよ!どうせ私の生まれ変わりなんだから!気使わないで!」
といきなりタメ口かよ...
まあ気にしないけど
それに俺よりより上だし......

