最高寿命二週間の生活記録



「え、でも俺のことは見えないんじゃ」

「うん、今はね」


......と、言いますと??

意味がわからないと言わんばかりに俺は頭を傾けた


「亡くなった後に話すんだよ」



ますます意味がわからない

俺は霊感なんてないし。

俺は黙ってよきを見つめてた

「ん?なんで黙ってるの??」


「あれ、俺の思考見えないんですか??」


あー、と納得したようにぽんっと手を叩く


「まだ、俺は君の管理人ではないからそういうのは一切できないんだよね」

と笑いながら言う

なるほど、

「えと、俺霊感ないんで、死んだあと......亡くなったあとの姉さん見えないと思います」


というとポカーンとした後に爆笑しはじめた



なんか恥ずかしくなってきた

何も変なことら言ったつもりはない


「えと、..なにがそんなおかしいんですか」




「いやー、さすか薫ちゃんの来世、天然も引き継がれたね」


天然とあまり言われないんだけどな


ヨキは暫く笑ったあと息を整えていた

「えと、ごめんごめん、確かに薫ちゃんも亡くなった後は霊になるんだけど
幸太君も今は霊と何も変わりないんだよ」




















は??