「あるよー、きっと生まれ変わっても、この超能力は消えないよ」
「ふーん、そっか」
と雑誌を読みながら興味無さそうに言う
「なあなあヨキ、あのヨキ、俺らのこと見えるのか??」
「ん?、ああ、見えるよ」
コイツはいつも大事なことは言わないよな
「薫ちゃんはさ、生まれ変わってまた寿命宣告された時。何をして欲しい??」
うわ!!このヨキナイス!!!!
俺の所のヨキより、断然いいやつ!!
チェンジできないかな!!
ゴツンッ
黙って殴られました。
マジDV......
姉さんはしばらく考えた
「ベタかもしれないけど、悔いなく。それと、好きな人と過ごして欲しいな、んー!!私は好きな人に振られっちゃってできなかったけど!!」

