え、同じ人が二人、気持ち悪...
「俺が幸太君の管理人だよ!!」
「なるほど、さっぱりわからん」
というと、スーツを脱いでシャツ一枚になった
おお、分かり易い
姉さんの反応を見る限り
こっちのヨキには全く気づいてないみたいだ
「こんばんわー、薫ちゃん」
「死神さんこんばんわー!」
「お前死神なん?」
とさげずんだ目で見ると
「違うわ、薫がそうよんでるだけだ」
.........まああながち死神さんでも間違えではない.........。
「ねえ死神さん死神さん」
「ん??」
「私明日やっぱり殺害されちゃうのかな」
「高確率でそうだね」
「えーやだなあ」
いい年こいた姉さんがベットの上でじたばたし始めた
本当この姉さん子供っぽいなあ
本当前世の俺とは思えない
「前世があるなら来世もあるのー?」
そう聞かれた
スーツを着ているヨキはチラっとこっちをみた

