「おかえりー」
「うおっ!!!」
寝ていると思っていた弟がく目の前に居た
「何そんなビビってんだよ」
「別に、ビビってねーし...てかなんで起きてるの??明日も朝練だろ?」
「いや、さっきトイレで起きちゃってさ、それに明日は、休み」
「へー、珍しい」
「良く分からないけど年末だからじゃない?」
「いや、まだ気が早いだろ、クリスマスさえ来てないのに」
弟の名前は悠斗(ゆうと)
野球部のエース、兄としては鼻が高い
「そういえば兄貴明日暇だろ?」
「ええ、ニートなのでもちろん暇ですが」
「明日バッティングセンター行こうよ」
「えー」
「どうせ最近ろくな運動してないでしょ、とりあえず明日13時に行くから、じゃ、おやすみ」
「...............はあ」
まあ、いいか、
いい気分転換になるだろう
いちよ中学の時野球してたし、まあ
バットには当てられるだろう
ヨキはいつの間にかいなくなっていた。
あまり気に止めずそそくさ明日に備えて眠りについた

