「……で、クリスマスの日から彼女と結局どうなったんだい?」
……まあ聞かれますよね。
俺は豚足をカルビを食べるのをやめ
俺はプレゼントをあげなかったこと
四日連続あってただ会って話していた事を話した
話終わると俺は怒られる体制に入った。
また意気地なしだのいわれるのだろう。
「なるほどね。良く頑張った。 」
「え??」
俺はまさかの言葉に顔をあげた
「ほら、カルビが焦げそうだよ」
「あっ!!」
急いで網の上で少し焦げてしまったカルビを急いでお皿に移した
「良く、逃げないで四日連続も会えたね。偉いと思うよ。確かに会って話すことしか出来無かったのは、……まあ、彼女の立場からしたらさみしいものだったのかもしれないけど、」
「……はい。まあ、彼女から……キス……とか。……して欲しいサインを送ってきたんですけどね。」
まあ、全力で気付かないふりをしましたとも
「気付かないふりをしたんだね?」
「……はい。」
ハハッと俺は笑えない話だろうけど困ったように笑った。

