「明日も彼女と会うの??」 「まあ、そうだよ。」 あれから明日も会おうと誘われ会うことになった。 俺はヨキから貰ったバッジを眺めていた 「やっぱ、死にたくない?」 「当たり前だろ」 「ですよね。」 何をわかりきったことを 俺が死んだら 恵は どうなるんだろう。 なんだか、汚いけど お風呂に入る気力がなくて そのまま電気も切ることなく 眠りについた