俺はそれから恵と別れて
早歩きで家に帰った。
一人でいると
壊れてしまいそうだったから。
「ただいまー。」
そう小声でいうと
やはり何も応答がなくて
予想通りだったけどもう二人とも寝てしまっていた。
まあ。
あいつはきっと俺の部屋にいるんだろうなー
でももう、少しも嫌なきがしなくて
俺は自分の部屋に部屋に入った
「あー。おかえり」
ベットでくつろいでいるスーツのお兄さん。
「本当に自分の家のようにくつろぐな」
「まあ、臨機応変に対応出来ますから」
「俺が寝っ転がるから邪魔」
はいはい。といいながら
だるそうにヨキは退いた
部屋着に着替えるとベットにダイブした
「…はあ。」
「ため息すると幸せが逃げますよーん」
あと1週間分ぐらい幸せが残っていればいいんだ。
少しぐらいため息したって
大丈夫だろ?

