最高寿命二週間の生活記録




俺はそれから恵と別れて
早歩きで家に帰った。
一人でいると
壊れてしまいそうだったから。


「ただいまー。」

そう小声でいうと
やはり何も応答がなくて
予想通りだったけどもう二人とも寝てしまっていた。



まあ。
あいつはきっと俺の部屋にいるんだろうなー

でももう、少しも嫌なきがしなくて

俺は自分の部屋に部屋に入った



「あー。おかえり」

ベットでくつろいでいるスーツのお兄さん。



「本当に自分の家のようにくつろぐな」


「まあ、臨機応変に対応出来ますから」


「俺が寝っ転がるから邪魔」

はいはい。といいながら
だるそうにヨキは退いた




部屋着に着替えるとベットにダイブした


「…はあ。」


「ため息すると幸せが逃げますよーん」

あと1週間分ぐらい幸せが残っていればいいんだ。

少しぐらいため息したって

大丈夫だろ?