いつ話しかけられるんじゃないかと
ドギマギしていた気持ち的に長かった学校が終わり安心しきって学校を後にした
そもそもこの坂さえなければこんな事にならなかったのに
というかもしかしたら話しかけらるんじゃないかと
ドギマギしていた自分が恥ずかしかった
こんな私に話しかける筈ないよねえ
何故か私は少しご機嫌斜めになりながら
このむしゃくしゃは暑い天候と馬鹿みたいに長い坂を理由にして
ズンズンと坂を上っていた
乙女漫画とかならここで山田くんと遭遇とかあるんだろうけど
遭遇することなく家に着いた
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