最高寿命二週間の生活記録





「...えっと、同じクラスの子だよね?」


「えっと、違います!!」

そういい私はダッシュして逃げていった


あれ、違いますって、
何くだらない嘘をついてしまったんだろう
つぎの日に山田くんに会うのが
怖すぎて寝れなかった。


でも、睡魔というのは怖いもので
ぐっすり眠って朝がきた


憂鬱になりながらもいつもより遅くギリギリ気味に学校に行くと
クラスに山田くんがいた

一瞬目が合ったが私は全力で気づいてないふりをして
真顔で席についた

クラスでいつも誰ともどうり話すことなく
一日が終わった