「で?明日ペナルティするの??」
「あー、考え中、ヨキだったらいうのかよ」
「生前の俺はどう考えるかは分からないけど。今のオレなら言うね」
あ。そういえばこいつにも前世があったって話前に聞いたっけ
すっかり忘れていた
「生前、どんな人生だったんだよ」
「おしえなーい☆」
俺は黙って枕をヨキに投げた
「当たらなーい☆」
俺が死んだらまっさきにコイツにラリアットをかまそうと心に決めた
「はあ、好きな人とかはいたの?」
「あー、確かいたよ、もう生前なんて人間の時間でいうなら80年前くらいだからなあ」
「え?80年もこの仕事してたの?」
よくメンタルこないな
と、感心した
「てかそろそろ寝なくて平気なの??」
え?
俺は時計をみた
既に0時をとっくに過ぎていて
俺は急いでお風呂に入ることにした

