「よっ!おかえり」 玄関の前で太鼓座りをしているヨキがいた 「おかえりじゃねーよ。勝手に居なくなりやがって」 「でもちゃんと見てたから状況はしってるよん。ペナルティを犯したこともね」 コイツどこから見てやがった 「まあとりあえず至急薫さんのところに行って伝言伝えてくるけど。あったことそのまま言うつもりだけどいいかい??」 時計を見ながら少し急かすように言ってきた 「あー。後もう一つ伝言。お願いしてもいい??」