どうして恋は、
こんなにも苦しくて悲しくて切なくて
涙が溢れてくるのだろう。
けれど、楽しくて、嬉しくて、
とっても幸せになれる。
良いとも言える、悪いとも言える
不思議な、不思議なこと。
『恋』
たくさんの感情が、いったりきたり
振り回される。
疲れることもあるだろう。
恋なんてもうしないと想うことも
あるだろう。
でもね。そのたくさんの
苦しく悲しく切ない気持ちの中で
とてもとても小さな幸せを
見つけたものが
本当に、本当に
幸せだと思える日が来るのかな。
そう想えたのは、
君のおかげでした。
