その日の放課後。 なんとか重い問題集たちを カバンに詰め込んで 生徒会室へむかった。 途中、誰かに呼び止められた。 "池田!!" 'あ、先生' "これ" 差し出されたのは 数十枚の紙がクリップでとめられた 冊子のようなもの。