人知れず、夜泣き。




 修くんの事が、好きで好きで大好きで。

 でも、修くんとワタシとでは釣り合ってない事は明白で。

 いつか現れるだろう、修くんに似合う誰かの存在に怯えて、不安になって。

 陰口言われて。

 嫌がらせされて。

 修くんと付き合うなんて、身の程知らずだったんだ。

 修くんが、好き過ぎて、大好き過ぎて、捨てられるのが怖かった。

 でもだから、ワタシから・・・。


 なんか、物凄く疲れたから。