「……。」 最近は、 いつもそうだ。 私自身、拓海君の運動神経を部活に入らないで無駄にするのは惜しいと思ってたから、部活に入ってくれたことは嬉しい。 だけど、 明らかに拓海君が部活を始める前より会話をする時間が減って、さみしく感じる私もいた。