「よし、食べてからダウトだな」
赤髪が言った。
「レン…お前、ダウトはまったな。」
ほんとに。
ってゆうか、赤髪はレンってゆーんだね
「もうこの際、自己紹介でもするかな!」
私が提案すると、
「いいねー!」
と、金髪が言った。
「ちなみに俺はしゅうな。」
金髪…しゅうがそう言った。
金髪がしゅう、
赤髪がれい
黒髪がやす
青髪がタケね、
覚えたぞ!
「えっと、私は紅音。
この子が麻妃。」
「よろしくー」
私と麻妃がそう、自己紹介したら、
「よろしくしたくねー」
なんて、ツンデレなことを言い出したやす。
「これからツンデレやすくんって呼ぶわ。」
私がそう言うと、しゅうが便乗し始めた。
「おい、ツンデレやすくんっ」
ごつんっ
あらららら
やすに思いっきり殴られてるし。
いたそー、
私もちょっとだけ学習したよ。
いぇい!



