『なっ!?』
『どうなってんだ!!なんでこんなことが…』
さぁ、どう料理してやろうか。
「そんなの…決まってるだろ?」
「「「「俺らが天才だから」」」」
え~…\(^o^)/
そこでそうゆう返しすんのかよ。
「これぐらい、本気出さなくても余裕」
「うわ~…丹野強気過ぎ」
手すりに寄りかかって見下ろしてみるけど、
教室で確認した通りかな。
4人くらいの魔法使いにリーダー格の男。
これならいけそう。
「なぁ、俺たちは別に殺し合いがしたいわけじゃない。
自分たちの正体を露わにしてもこの場を抑えに来ただけだ。」
「ホント紫桜は中n…」
「あんたに言われたくないんだよ」
…教室でも思ったんだが、なんかおかしい。
人数的な問題か?角度的に見えないだけか?
にしても…何か足りない。
「お前らの目的はなんだ」
「丹野、順番考えろ」
何の順番だろう…。別にいいはず。
まぁ、すぐにわかる。今は…
「こいつらを蹴散らしてから吐かせた方が面白い」

