ヤキモチな壁ドンにご注意を!【SS】






本能的にそう思った。




背中にあたる冷たい壁がシャツを通して肌に感じる。



あと一歩…、いや半歩進めばキスできる距離にいる翔。



つまり、あたし挟まれてます。




壁と、…翔に。