―…けれど神様は、


  あたしにとんでもない


  クリスマスプレゼントを


  用意してくれていたみたい。









―――――


愛しい君。

ねぇ、教えて。



こんなことになるのなら、

こんなに待ち焦がれるのなら、

あたしは恋をすべきじゃなかった?



…どうして、

君はあたしにこんな…

こんな試練を残して行くの?



…逢いたい…




―――――