妖の姫と恋をして 1





屋上に入ってすぐ目に入ってきたのは

楓雅と美人で綺麗な女の子が

楽しそうに話している姿だった。




「な、んで…⁇」




私は思わず涙を流していた。




楓雅
「莉奈⁇…ってなんで泣いてんだよ⁈」





私はなにがなんだか分からなくて

気づけば走ってその場を飛び出していた