妖の姫と恋をして 1








愛蘭
「なぁにゆってるのぉ⁇」






そう言って熱だからか潤んだ目で

上目遣いをして首を傾げた。









楓雅
「…///。愛蘭…誘ってんの⁇」








マジでこれ以上一緒にいたら…


そう思った時に

莉奈がお粥を持って戻ってきた