妖の姫と恋をして 1







そう言って愛蘭をぬうぐるみの中から

引っ張り出した。




そして莉奈は

お粥を作ってくると言って

キッチンへ行ってしまった。








愛蘭
「ふ〜う〜が〜しゃんっ、えへへ」







ずっと俺の腕を掴みながら

ニコニコしている愛蘭。








楓雅
「こんな愛蘭と二人きりにするとか…

マジ理性保つので精一杯。」