そう言って愛蘭をぬうぐるみの中から 引っ張り出した。 そして莉奈は お粥を作ってくると言って キッチンへ行ってしまった。 愛蘭 「ふ〜う〜が〜しゃんっ、えへへ」 ずっと俺の腕を掴みながら ニコニコしている愛蘭。 楓雅 「こんな愛蘭と二人きりにするとか… マジ理性保つので精一杯。」