妖の姫と恋をして 1







そして俺と莉奈は放課後

神山にある愛蘭の社に向かった。







楓雅
「ここだ。

莉奈はここへ来るのは初めてだよな」








莉奈
「うん

わぁ…すごい。

大きいし、豪華…」








楓雅
「あぁ。

そんなことより早く愛蘭のとこ行くぞ」








そして俺と莉奈は

愛蘭の眠っている奥の部屋へと行った