妖の姫と恋をして 1








俺が愛蘭を心配していると

莉奈が来て話しかけてきた。






莉奈
「そんな顔してどーしたの⁇

もしかして愛蘭が心配とか⁇」







莉奈は相変わらず鋭い。






楓雅
「あぁ、そーだよ。

心配で勉強にも集中できねぇ。」