妖の姫と恋をして 1








僕はこのまま彼女をおいてくのは

危ないと思ったので

保健室に無理やり連れて行き

ケガの手当てをしてあげた




すると彼女はうつむくのをやめて

僕の方を向いた。



この子…もしかして