妖の姫と恋をして 1








愛蘭
「神無月さんって言うんですね!

えっ、なんでわたしの名前を⁈」








「零でいいよ

だって君は美人で有名だからね。

そらに同じクラスだから」






そう言ってにっこり笑った。