妖の姫と恋をして 1






楓雅
「大丈夫か⁉︎」






愛蘭
「うん、ごめんね。

止めないでいてくれてありがとう

楓雅、これ…」





そう言うと愛蘭はニコッと笑いながら

俺に持っていた包みを渡してきた