妖の姫と恋をして 1







愛蘭
「ねぇ、楓雅‼︎

目が覚めた時から思ってたんだけど

その目…私のせいだよね

ごめんね。」





そう言って俺に駆け寄り

左目の傷に優しく触れた。




愛蘭
「痛いよね…」