妖の姫と恋をして 1







莉奈
「そんなのだめだよ!」




私は楓雅の手を口から払い除け叫んだ




黒妖神
「小娘もぅおそい。

一度願いをいったものは

かならず代償を

払わなければならぬ掟じゃ。

それができなければ

力ずくで奪うまでじゃよ。」





莉奈
「そんな…

もう覆せないなら

せめて私が犠牲を…‼︎」