妖の姫と恋をして 1






莉奈
「でもあの山は

近寄ってはならないってお爺様が…」




楓雅
「それでも俺は行く。

愛蘭を助けるために…」





待ってろよ、愛蘭。


お前のことは俺に任せろ。




だからもう少しだけ

静かに眠っていてくれ…