妖の姫と恋をして 1








楓雅
「何言ってんだよ‼︎

まだ幸せになんてなれてないだろ‼︎

そんなのダメだ‼︎俺は…俺は…」





そう言って
楓雅は私をぎゅっと抱きしめた。


楓雅の温かさが心地よくて

ずっとこのままでいたいと思った…


けどもぅ決めたんだ…後戻りはできない