妖の姫と恋をして 1






そして私は最後の力を使い立ち上がった




愛蘭
「莉奈…わたしを…殺して、くれ。

わたしはもぅ、十分、幸せになれた…


私は…過去の罪を、

償わなければならない…。」





そぅ…幼い頃に妖神や他の妖達を

殺してしまった罪を…償わないと。