妖の姫と恋をして 1






「莉奈…俺はお前の気持ちには

応えてやれない。

でもありがとうな莉奈。」





莉奈
「そっか…。

やっぱり、楓雅は優しいね。


でも…お父さんの仇を取ることだけは

楓雅でも譲れないの。」