平凡な憂の非日常


「ん?どうしたん?

一つくらい、持つで。」

そう言うと、ゴミ袋を持って靴を履いた。

僕は、急に普通のリアクションをする化け猫に驚いたが

残ったゴミ袋を持って外に出た。