「ま、とりあえず明日は………そうだな。 8時にご飯が食べれるぐらいがいいな」 「うーん…分かった。頑張る」 「ーーーお前が頑張るんじゃなくて、俺が頑張ることになるんじゃないか?」 「………」 「黙るなよ! せめて否定ぐらいしてくれ!!」 だって、自信なんてかけらも無いし…… あたしは、さっさとご飯を食べ終えて、早々に席を立った(逃げた)。