悪魔と執事と無感情少女




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もうすぐ家につくな…




そして、蓮は今までずっとなにも喋らなかった



「蓮…」




「!…は、はい」










「ぁ、ぇっと…さ…は……ん」





「?…あの、申し訳ございません。もう一度お願いします」









「………」


「栄華さ「さっきは、ゴメンって!」




何回も言わせるなよ



なんか、謝ったほうが良さそうだったから…



私が謝るなんて余りないんだよっ







「栄華様…。えーっと、いいえ!いいですよ!」




ふんっ、調子乗るなよな。蓮のくせに…









「家、入るよ…」


「はい」




蓮はニッコニコして少しイラっときた