悪魔と執事と無感情少女

そしていつもの日常が一週間過ぎた




「栄華様、おはようございます」


「はょ」







「「え?」」

今、喋った普通に

「あいうえお」

「栄華様!治ったのですね!今翔鸞様をお呼びいたしますね」


別に呼ばなくても、ってもういないし


まぁいいや










「翔鸞」

「なんだ?」

バッ

いきなり声がしたので振り向くと翔鸞が笑ってきいてきた


「あ、えっと、声治った」


「そうか、よかったな」

なんかそっけない気がする






いいか、翔鸞の笑顔もみれたし




するといきなり黒い煙が窓の所にでた

どこかでみたことが…


その煙の中から女の人がでてきた




「皆さん、お久しぶりですね」












それは







閑だった…