悪魔と執事と無感情少女

現在、自分の部屋にいる




暇だ


トントン




誰だ…


「栄華様、失礼します」



タッタッタッタッ

ガチャ




「…」


昼ご飯といったところか

でもいらない


私は首を横に振った


「ですが…」




うるさい

いらないからいらないんだ





「栄華様……」


「…」

なにか一つ

これでいいか


私は、昼ご飯と持ってこられたちっちゃなクッキーを一つ口にいれた



…美味しくない

《さげろ》




「かしこまりました」




バタンッ




はぁー…

今日は、疲れた

寝る











そしてすぐに眠りについた