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ん、ここは…
「目が覚めたか、栄華…」
バッ
私の部屋だ
「朝御飯だ。食えるか?」
「…」
私は首を横に振った
「わかった、ゆっくり休んでろ」
「…」
「…喋りたく、ない、のか?」
「…」
「…昼、また来る」
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ガチャ
翔鸞…
「昼飯持ってきた。食べろ」
めし…
食べたくない
また私は首を横に振った
「なら…ここに置いとく。一口でもいいから食べろ」
そう、言うと翔鸞は出ていった
「失礼します、栄華様」
…蓮
「食べてください。お願いいたします!」
蓮が跪いて頭を下げた
フルフル
首を横に振った
「っっ!栄華様!食べないとあなたの、お身体がもちません!」
「…」
「栄華様…」
《でていけ》
口パクで言うと伝わったのか蓮は暗い顔をして出ていった
そして、

