悪魔と執事と無感情少女

腹蹴られた


「抵抗できないくせに!」




バチーン


イライラする

「あんたイラつくんだよ」

バチン


私が麻衣美にビンタをしたのだ




「覚悟できてんだろうな、賀蘭さん?」


「おい、おさえろ美由、誠」


誠…




ガッ



両腕をつかまれた

「やっぱり裏切り者」

誠にきこえるかきこえないぐらいの声で言った

「ぇ…」

「いくよ。賀蘭さん」


バチン

「ビンタねぇー地味なことするんだね」

「ふ、ふざけんなよー!!」




シュッシュッ

バンッ




ダラーと血が身体のいろんなとこからでた


「ま、麻衣美!やりすぎだよっっ…」


ほんとやり過ぎだ