悪魔と執事と無感情少女

皆は「ホントだ!」とか「うわぁ、マジかよ」とか「仲良くしてたのに酷すぎる」とか口々に言っていた



そして私に友達はいなくなりイジメがはじまった

『いらっしゃいませ!』

やっとついた…


そして、直接いわれたのだ、


「パンとジュースとあと雑誌でも買うか」









『ねぇ学校からいなくなってよ。あんたがいるとマジイラつくんだよねぇ。あんたにもう友達なんていないんだよぉ~。あと口開くな。わかったよ!?』










散々言われて心がボロボロだった


そして学校に行かなくなった

『ありがとうございました!』


店の声がきこえなくなったあと



私は走って海へ行った